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鏡開き 小豆チャレンジ


どうでしょう~

  

このホックリ感。

すばらしいっ。

小豆を煮てみよう・・・・お汁粉を~♪と思いながら
ジャーを活用してる人がいるという巷のうわさに便乗!


本当に、できたよ!!

本当に目分量、小豆が十分浸る水を入れます。3~5CMぐらい上になるくらい
多すぎてもお汁粉にするなら問題なし、もしも多かったら煮詰めればいいのですから

炊飯!ポチッと押せば~

ピピーッ!炊飯完了。
パカッ!オープン~豆の硬さ中の水分を確認。

うーーん。もう一回だなっ。お水を十分足して、炊飯ボタンを再度押す。

と、3回繰り返しましたら、この状態でした。
炊飯器の機種によってこの回数は 変わってくるかもしれませんが
怖いものなしです。水分さえ多めなら焦げ付きませんからね。





この状態から 鍋に移して水をいれ
お砂糖やらお塩やらで調整していきます。
ほんの30分も煮込めば、お汁粉完成です。
(このときに強めに炊いて、灰汁をすくえばいい感じ)

味をなじませたいときは、しっかり冷やすといいかも。

ほんとうに、簡単です。
食べたいときに作れちゃうお手軽な調理方法でした。

豆を炊くのにも活用しちゃおーーっ。

さあ!いただきまーーす。   ~続き~




鏡開きのお汁粉

2015-0111-1.jpg

で、この器は、毎年でかける骨董市でみつけてきました。
江戸時代のものだそうで
なんとも色が気に入ってしまって
お花型もちょっと歪んだりしてて
味があります。
2015-0111-3.jpg
大小のセットで、購入してきました。
なかなか可愛いです。

あっ。。。こんな形なので・・・
お汁粉はうまく啜れませんでした(笑)
へこみにあわせ
とんがらせた口が疲れてしまいました。
でも、どーしても早速!使いたかっただけのことです。

そして、ウサギ柄は気にならないわけがなく
少し古い伊万里皿です。
波ウサギに、麒麟柄、縁起がよさそう~

時代は古いのですが
量産タイプの跳ね出しものでしょうね
釉薬の流れてない部分があるので、これまた味ですね。
2015-0111-2.jpg

そのほか、少々、購入~
欲しいものがいっぱいあるものの
またの出会いを大事に帰宅した 年始の骨董市でした
毎年、出かけるようになったので
だんだんと目が肥えてきたかな~困るな~

お店の方と
時代や背景のお話を聞いたりするのが
楽しい時間でもありますね。

次回は、どんな魅力的な品にあえるのか?!
楽しみです。
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