市松さんの気持ち

毎年、夏になると・・・
「お化け」怪談話などの話題で
毎年抗議活動をしなくてはならない
人形師の皆さん+市松ファン

今年は、面白いですね。
こんな風に取り上げられ
考える機会を世間に 与えてくれたのは
少し良かったな。と思います・・・

ご供養にて納められ
催事に貸し出されてしまった お人形さん達は
かわいそうでもあり、とばっちりだとは思いますが・・・
(「見られることがご供養」←神社側の想い)

この催事に「納められた、本物」である必要があったのかな?
違法でなければイイのでしょうか?!
気持ちを込めて納めた方の意思はこれでよかったのかな?
TATARI-と称されて 面白半分に扱われることが
ご供養の一環なのかな?

私のお人形さんを安心してお預けできないな・・・・
この神社さんには、私の気持ちを理解してもらえると思えないな。

考え方はいろいろですね。(苦笑)

実は、この夏・・・
憧れの市松さんをお迎えしておりました。
タイムリーだな~という話題なので
私の市松さんのお迎えは、
”おばあ様が大事にしていた”ので、
誰かお好きな方がいたら
ということで譲っていただきました。
お人形さんをよく見れば
本当に大事にされていたと伝わります。
 着物焼けはあるものの
ピカピカ~
おなかの鞴(ふいご)も 
とっても元気!ピーなんてなかせてくれます。



なんだ、かんだ、
---現在---
4体所有しています。
2016-1021-001.jpg
 ♪小梅さん♪
ふふふっ。びっくりポン。~~~~~~~



こんな私を見て、母も欲しいということで
一体 譲ってあげました。

そしたら・・・






「焼けてる御着物ではかわいそうだわ~」

「母上、縫ってやってくれませんか?」と懇願してみたら

2016-0610-003.jpg

チクチク~
  チクチク~

2016-0610-002.jpg

本を見ながらポイントをおさえ、工夫しながら
・・・頼れる母上です。

着付けの師範でもある
洋服のパターンも起せる方なんです。
お裁縫も上手。

私は本をみても
ちんぷんかんぷんな用語ばかりで
何?  何???ですが
ありがたや~

2016-0430-100.jpg

母が若いころに着た 絣(かすり)の着物
を使って作ってくれました。

小花の長じゅばんも・・・お~かわいい。

2016-0610-001.jpg

私が七五三につかった着物や 帯、サッシュなどなど
祖母の着物など・・・
思い出が詰まった着物で
いろいろ作ってみようと思います。

 私も!教えてもらわなくっちゃ~♪

また・・・・私の市松さんをご披露できるときが来たら♪(^^)


スポンサーサイト

テーマ : つぶやき
ジャンル : ブログ

~月と一緒に過ごしましょう~
メールフォーム
何かありましたら、こちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
カテゴリー
ブログリンク